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ストレス基礎知識

ストレス基礎知識-不安遺伝子
●日本人の多くが「不安遺伝子」を持っている!?

 人間にはストレスを抑制する物質を作り出す力があります。
その物質は脳内物質のひとつで「セロトニン」といいます。
セロトニンの運ぶものを「セロトニントランスポーター」と
いいます。

 トランスポーターにはいくつかの遺伝子型があり、そのタイ
プによってセロトニンの運搬量が違っているという報告があり
ます。それによってストレスの受け止め方が違ってくるそうです。

短い遺伝子を持っていると、セロトニンの再取り込み機能が低く、
不安になりやすい傾向ではないかといわれています。

 昔から「日本人はプレッシャーに弱い」などといわれてますが、
(個人的には最近の若者はそうでもないのでは?とおもいます。)
日本人の多くはストレスに弱い、いわば“不安遺伝子”タイプ
なのだとか。

それに対してラテン系の人種にはストレスに強い“楽天遺伝子”
タイプを持っている人が多いそう。
見るからにそんな感じですね。ストレスなさそう(笑)

 とはいえこれはひとつの仮説です。ストレスは考え方や、日
々の習慣などから上手に付き合うことが大事です。

引用元:http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000935.html


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