癒しの館★ストレスバスター

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先日、ラジオを聴いていたときの話です。

ある男性の話です。その男性のお兄さんが自分の息子を叱るのにほっぺたをつねっていたのを見た男性の母親がお兄さんに激怒したというのです。その母親は兄弟が小さいころから体が弱く、普段は物静かなお母さんだったそうです。

そのお母さんが普段見ることのない血相でお兄さんに対していったことは、子供をしかるなら叩けといったそうです。なぜなら人を叩くということは、叩かれた相手だけでなく叩いた自分の手も痛い。叩く側も痛みを一緒に味わえるからこそ意味があると。つねるという行為は自分は痛みを感じることがないからだめだということだそうです。その母親はお兄さんに向かって「私は、お前をそんな卑怯な男に育てたつもりはない」とまで言ったそうです。

それを聞いてなるほどなあ、と感じ入りました。実際には上手に叩けば自分は痛くありません(笑)。でもその考え方はとてもよいと思いました。人を叩くという行為に自分も痛みを感じろとは凄いお母さんだと感心しました。人の痛みをかんじることができない人が増えたように思える昨今、とてもいい話でした。その日一日気分がよかったです。

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自己啓発

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大才、中才、小才という言葉があります。

これは何か苦情がきてから気づくタイプが「小才」。トラブルやクレームがあった際にピンとはくるが人のせいにしがちなのが「中才」、そしてこれは何か自分に教えてくれているのだと思える人が「大才」。

小才の人は相手の立場に立てない、考えられないので何も得るものがありません。中才の人はトラブルをその後に生かすことができません。

自己中心的な狭い立場ではなく相手の立場で物事が見れる、考えられる「大才」になりたいものです。

 


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その他

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面白い記事がありましたので読んでみました。

テーマは「聖書の中で人を一番殺してるのは誰なの? 」という記事です。面白いことを調べた人がいるものです。

第一位は神様で 2,038,344人
第二位は悪魔で       10人

悪魔は意外なほどすくないですね(笑)
さすがに神様は人間の創造主だけあって好き勝手やれるようです。ノアの箱舟、ソドムとゴモラなどの大量殺戮もあるし、大体2,038,344て数字どうやって出したんだろう。

ま、細かいところは抜きにして、先日書いた虐待殺人の話にしても、それ以外の不幸な話にしても、なぜその人なんだろうといつも思う。

聖香ちゃんの事件でいえば、双子の妹も一緒だったのに妹は早々と逃げ出し実父の元に帰ったおかげで難を逃れた。でも聖香ちゃんは「お母さんがいい」といって残ってしまったために不幸な目に遭ってしまった。

判断の差といえばそれまでだが、それにしても不公平だ。無論それで言えば40半ばまでたいしたこともなく健康体のまま生きてこれた私も、そうでない人から見れば不公平だと思う。もっと言えば、アフリカの内乱が激しい地域で、明日をも知れぬ状況にいることと、日本をはじめとする先進国に生まれ安心して暮らせるのとでは大きく違う。どうしてだろう。北朝鮮に生まれるのと日本に生まれるのとではぜんぜん違う。インドでもカーストの最下層とソロモンとでは決して埋めることのできない差を最初から背負うことになっている。

当然、答えはない。昔からよく聞く話では、不幸は乗り越えられる人のところにしか訪れないというのがある。本当だろうか。これもわからない。本当だとしたら私にはそんな力がないから不幸は訪れないだろう。

ただ単にこの幸運に感謝すべきだろうとしか言えない。私が本来背負う不幸を誰かが背負ってくれてるかもしれない。ただし、今日まではという条件付である。明日はどういう不幸が待ってるか明日にならねばわからない。

どちらにしても、日々感謝の念は忘れないほうがいいみたいだ。


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